
こんにちは!ブライダルアドバイザーのEmikoです♪
今日も、ウェディングプランナーの経験や自身の結婚式での経験を交えながら「日々頑張るプレ花嫁さんのお力になりたい!」その一心で、お役立ち情報を配信していきます!
今回のテーマは「ナイトウェディングってどうなの??魅力や注意点が知りたい!」です。
みなさんは夜の時間帯に結婚式を行う「ナイトウェディング」をご存じでしょうか?
昼間の結婚式しか参加したことがない!夜の結婚式ってどうなの?!
そんな風に思う方が多いかもしれません。
そこで!今回はまだまだ知られていないナイトウェディングの魅力と、注意すべきポイントを解説したいと思います🌙
参考になれば幸いです✨
ナイトウェディングとは?
「ナイトウェディング」とは、その名のとおり夕方頃から夜にかけて行われるウェディングのこと。
夜の時間帯だからこそ叶う幻想的な雰囲気やロマンチックな演出で、昼間とは一味違った趣に。
そんなナイトウェディングにはまだまだ知られていない魅力がたくさん!早速解説していきます。
結婚式と言えば昼間の明るい時間帯に行うものでしょう?と考えていた方も、新たな発見になるはずですよ✨
ナイトウェディングのメリット
1. 比較的希望の日程が取りやすく、価格を抑えられる可能性も
夜の時間帯は、昼間に比べて空き日程が多い傾向に。人気会場の良い日取り(土日祝・縁起のいい日柄など)は一年以上前から予約が入っていくもの。ですが、ナイトウェディングの枠は空いている場合があるんです。
また、式場によってはお得な「ナイトウェディングプラン」を用意していたり、あまり多くの装飾をしなくても十分華やかになることなどから、結果的に予算が抑えられたというケースも。
2. 当日ゆっくり過ごせる安心感
結婚式当日、新郎新婦は特に開始時間の何時間も前から支度を始めるため、午前中の挙式であればかなり早朝に会場入りする必要があります。その点、ナイトウェディングは当日もゆっくりと過ごすことができ「寝坊したらどうしよう・・」なんて心配もなくなりますね。
また、ゲストもヘアセット・着付けなどに時間がかかることも多く、集合時間がゆっくりなのは新郎新婦とゲスト両方にとってメリットに。
3. 仕事が休めないゲストも参加しやすい
結婚式の曜日によっては、どうしても仕事が休めず参加できないゲストが出てしまうことも。ですが、夜の時間帯であれば仕事後に参列できるケースもあるでしょう。
出席できる大切なゲストが増えるのは嬉しいことですよね。
4. ディナータイムにフルコースを振る舞うこと自体もおもてなし
午前中や昼過ぎ~夕方手前に始まる披露宴に参列する際「この食事は何ご飯になるんだろう・・?」「いつもの食事は抜いていくべき?」「お腹が空いていない時間帯で料理を残してしまった・・」そんな経験がある方は多いのではないでしょうか?
ナイトウェディングでは、基本的に開始時間が夕方~夜になるので、当日の料理はディナーとしていただけるのだということが明確で分かりやすく、ゲストにとってもメリットに感じてもらえることが多いんです!
美味しいディナーコースに、お酒もすすみそうですね♩
5. 夜景を堪能しながらロマンチックなパーティーを
ナイトウェディングならではの魅力と言えば、やはり夜景。素敵な夜景を眺めながら楽しむパーティーは、それだけでもうロマンチック。大切なゲストと一緒に、とびきりラグジュアリーな時を堪能して。
6. 前撮りを昼間に行えば当日とのコントラストが楽しめる
おふたりの結婚式がナイトウェディングに決まったら、前撮りを昼間に行うのがオススメ。自然光をたっぷり浴びて微笑むやわらかい雰囲気と、当日の雰囲気のギャップにゲストもドキッ。
昼と夜、それぞれの良さを楽しめるのもメリットのひとつと言えるでしょう。
おすすめの演出・装飾アイデア

1. カーテンオープンで夜景をプレゼント
眺望の良い会場であれば、是非はじめはあえてカーテンを閉めておいて。乾杯の発声と同時にBGMの音量をグッと上げて、一気にカーテンをオープン!
ゲストの目に飛び込んでくるのは夜のパーティーにふさわしいキラキラと美しい夜景。
ちょっぴりオトナな雰囲気漂う、ナイトウェディングの幕開けです。
2. イルミネーションやライトアップでムード作りは完璧
外が暗くなってくると、イルミネーションやライトアップが点灯され、昼間とは違う表情を見せてくれる式場が多くあります。
そんな式場の外観やエントランスの雰囲気に、ゲストの期待感は急上昇↑↑
開式前からムード作りは完璧ですね。
3. キャンドル装飾
ナイトウェディングと相性抜群なアイテムと言えば「キャンドル」。
ゆらゆらと水に浮かぶフローティングキャンドル・・
小さなキャンドルを道のように並べれば、誰もが自然と導かれるような幻想的な雰囲気に。
派手な装飾を施さずとも、置くだけで一気にロマンチックな雰囲気にしてくれる優秀アイテムです。
4. ナイトウェディングに映えるドレスをチョイス
ナイトウェディングを行ったカップルさんから多く聞かれるのが、衣装へのこだわり。
「ナイトウェディングをすると決まってから少しゴージャスなデザインのものを中心に選んでいきました」
「ドレスのキラッと輝くスパンコールが夜のパーティーにぴったりだと思い即決しました」
「披露宴の途中から外が暗くなる時間帯だったので、お色直しの衣装を二人とも「夜会」「星空」をイメージした衣装にしてみました!」
などの声が・・✨
せっかく夜の時間帯にパーティーをするなら、夜景やロマンチックな会場の雰囲気に映える衣装をチョイスしてみて。
ナイトウェディングの注意点は?
では、ナイトウェディングを検討・実施するにあたり、注意すべきポイントはあるでしょうか?解説していきます。
1. ゲストの帰り時間に配慮
ナイトウェディングでまず気を付けたいのが、お開きの時間。ゲストが帰る時間が遅くなりすぎていないか、また遠方からの参列など、場合によっては後泊の手配が必要になるゲストはいるか、必ず事前に確認しておきましょう。
2. キッズゲストや年配ゲストは参加できる?
キッズゲストや、小さなお子様を預けて参列する親御様、ご年配の方などは、開催時間によっては参加が難しい可能性も。ナイトウェディングの魅力がたくさんあるとは言え、自分達のゲストの顔ぶれをイメージして可能な限り無理のない開催時間を選びましょう。
3. 家族・親族の理解を得てから決めるのが安心
近年ナイトウェディングの人気が出てきているとは言え、やはり親御様世代以上の方にとってはまだまだ浸透しておらず、それこそ「結婚式は明るい時間に行うもの」と考える方もいらっしゃいます。勝手に決めて後々問題にならないよう、家族や親族といった身近なゲストの理解を得てから決定するのが安心でしょう。
4. 開催時刻や演出内容は式場によって様々
ナイトウェディング枠の設定の有無や、行うことができる演出の内容は式場によって大きく異なります。
はじめからナイトウェディングをしたいと決まっている場合は、対応可能な式場に絞って見学にいくのも手です。
また安全上の理由からキャンドル装飾を承れない、設置できる場所が限られるといった式場も。
式場見学の際に魅力的だと感じた装飾が、実際の結婚式では対応不可だったというケースもあるので、気になるポイントはしっかりと確認・相談しましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
やはり結婚式と言えば明るい時間帯に行うものというイメージが強いかもしれませんが、実はナイトウェディングに
もこんなにたくさんの魅力があるんです✨
今回解説した「注意点」をしっかりと理解したうえで、新たな結婚式のカタチとしてみなさんの選択肢のひとつになれば嬉しいです😊
文/Emiko(コラムニスト)





