こんにちは!ブライダルアドバイザーのEmikoです♪

今日も、ウェディングプランナーの経験や自身の結婚式での経験を交えながら「日々頑張るプレ花嫁さんのお力になりたい!」その一心で、お役立ち情報を配信していきます!

今回のテーマは「新郎新婦要注意!ゲストをモヤっとさせてしまうかも?!なNG行動をチェック!」です!

結婚式準備の参考になれば幸いです✨

ゲストの“モヤっと”ポイントになりやすい要注意事項10選


■1.  結婚式の「招待連絡が唐突」「業務的過ぎ」な件にモヤっ・・

久しぶりの連絡なのに結構唐突に結婚の報告と淡々と結婚式の招待をされて、少し業務的に感じてしまったことがあります😓

筆者

せっかくおめでたい連絡のはずなのに、相手にそんな風に思わせてしまうのは残念ですね。しばらく連絡を取っていなかった場合は特に、しっかりとした前置きと共に「是非来ていただきたい」という想いを伝えて・・ 

またグループLINEの一斉送信などではなく「個別で」連絡したいところですね!

■2.  式場アクセスの悪さにモヤっ・・

新郎新婦に悪気はないとは思うけど、式場のアクセスが悪いとちょっとモヤっとします(笑)中心地からかなり離れていたりとか、最寄りの駅からも遠かったりとか。

筆者

ゲストにとって式場へのアクセスって結構重要なポイントなんですよね。特にゲストは当日フォーマルな服装をしていますから、歩く時間が長かったり、送迎バスがあってもギュウギュウ詰めだったり・・ なんてことがあると疲れてしまうでしょう。ゲストへの「おもてなし」「配慮」を隅々まで行き届かせたい!と考えるのであれば、「アクセスの良さ」を条件に入れて式場選びをした方が安心ですね。 

■3. 挨拶や受付業務の依頼や指示が雑でモヤっ・・

結婚式で任された重要な役割。喜んで引き受けたものの、当日の説明や指示が雑でモヤっとしました😓

筆者

 受付業務や挨拶など、結婚式ではゲストに役割をお願いすることがありますよね。忙しいなか参列してくれるだけでなく、結婚式を一緒に作り上げてもらうゲストには、関係性や性別などに関わらず心を込めて丁寧に依頼をするべきです。「初めてでも分かる丁寧な説明」と「感謝の気持ち」。しっかり伝えて気持ちよく役割を担ってもらいたいですね。 }🧐

 

 受付業務や挨拶など、結婚式ではゲストに役割をお願いすることがありますよね。忙しいなか参列してくれるだけでなく、結婚式を一緒に作り上げてもらうゲストには、関係性や性別などに関わらず心を込めて丁寧に依頼をするべきです。「初めてでも分かる丁寧な説明」と「感謝の気持ち」。しっかり伝えて気持ちよく役割を担ってもらいたいですね。 }🧐

 受付業務や挨拶など、結婚式ではゲストに役割をお願いすることがありますよね。忙しいなか参列してくれるだけでなく、結婚式を一緒に作り上げてもらうゲストには、関係性や性別などに関わらず心を込めて丁寧に依頼をするべきです。「初めてでも分かる丁寧な説明」と「感謝の気持ち」。しっかり伝えて気持ちよく役割を担ってもらいたいですね。

■4.  後日のお礼が無くモヤっ・・

とても良い結婚式だったのですが、おひらきのあとにLINEひとつの連絡も無かったのはガッカリしました。感謝されたい!とかじゃないけど、今日はありがとう!また近々会おう!とか一言くらい欲しかった(笑) 

筆者

これは招待人数が多い結婚式ほどうっかり抜けてしまう(特に新郎)ことが多い傾向にあります。結婚式はこれまでの感謝と、これからもよろしくお願いしますという意味を込めてゲストを招待するもの。ゲストとの関係性によってLINEや電話、直接など方法を変えて良いので「結婚式当日の夜」か「翌日」までには一言お礼の連絡を入れることをオススメします。 

■5. 披露宴の席次に配慮が足りずモヤっ・・

地元から私だけ招待された結婚式だったのですが、同じテーブルの方々がひとつの仲良しグループになっていて全く会話に入れず写真撮影の際も気まずかったです。

 学生時代のグループの中でわけあって疎遠になっていた子がいたのですが、披露宴の座席が隣でした。新婦も事情を知っていたはずなんですが(笑)事前に相談して欲しかった。 

筆者

披露宴での席次はゲストの居心地にもかかわる部分。「親族と友人が同テーブルになってしまう」「全くかかわったことのないゲスト同士で隣になる」など、少しでも気になる座席がある場合はひとこと事前に打診しておくと丁寧です。また単独で参加してくれるゲストには「どんなゲストと同じテーブルになるのか」を伝えておくこと。同じテーブルになる他のゲストには「一人で参列する友人がいるので少し気にかけてあげて欲しい」という旨を伝えておくところまでできると◎ですね! 

■6.  食事・ドリンクメニューが少な過ぎてモヤっ・・・

 料理目当てで行ったわけではないけどあまりにも物足りなかったのでケチったのかな?と思ってしまいました。帰りに牛丼食べて帰りました(笑)

筆者

料理やドリンクを楽しみにしているゲストは多いだけに、逆に気になってしまったという声は多いですよね。料理、ドリンクは頂いたお祝いのお返しの意味も込められているため、できるだけゲストの満足度の高い内容を用意したいところ。(お財布と相談しつつ)例えば、締めにお茶漬けを追加したら喜ぶかな?アルコールが飲めないゲストのために「ソフトドリンク」や「ノンアルコールカクテル」の種類を充実させようかな?など、ゲストを思い浮かべながらおもてなしを準備して。 

■7. お相手方(新郎/新婦)と初対面なのに紹介・挨拶がなくモヤっ・・

新郎さんとは結婚式が初対面だったのですが、高砂に写真を撮りに行ったとき特に紹介的なことをしてもらえなかったので少し気まずくて新婦としか話せませんでした。もっとふたりに楽しく絡みたかったです😓 

筆者

ゲストが結婚相手の方と会ったことがないまま結婚式当日を迎え

るケースは少なくないですよね。その場合にはやはり招待した側の本人が率先して紹介をするのがマナー。会社の上司など目上のゲストであれば特にしっかりと紹介を。順番は「目下を先に目上を後に」が基本なので、結婚式では身内である結婚相手を先に、後からゲストの方を紹介するのがマナーです。「お写真でお顔だけ拝見してましたよ~」「妻からよく話を聞いてました!」といったように、初対面でも話しやすくなりますよ。

■8.  サプライズ演出の指名にモヤっ・・

披露宴中サプライズでマイクを渡されその場でお祝いメッセージを求められたことがありました。やはり緊張しましたし、ドキっとしてしまってあまりちゃんとしたコメントができず・・。サプライズにして反応が楽しいのは新郎新婦だけでは?と思ってしまいモヤっとしました(笑)もしかしたらコメントをお願いするかも!とか、一言だけでも告知が欲しかったです。

筆者

言わずもがなサプライズ指名をした新郎新婦側に悪気はないはずですし、普段の仲間内のノリの延長といった感覚があるかもしれません。ですが、二次会などのカジュアルな場ではなく比較的フォーマルな雰囲気のある披露宴では、サプライズ指名演出をされることでモヤっとしてしまうゲストもいるということを念頭において検討すべきでしょう。本人だけにこっそり事前告知しておくなど、対策の必要ありですね。

■9.  季節度外視の屋外演出にモヤっ・・

海が目の前の式場で真夏の結婚式だったので、屋外の移動や写真撮影の際、日差しがしんどかったです。。雰囲気は最高だったのですが。。

筆者

「真夏」「真冬」など、過酷な季節に行う屋外での演出は、ゲストをモヤっとさせてしまいがちなポイントです。屋外での演出を行いたい場合は、そもそもの開催季節を検討するか、プランナーと相談し、可能な限り時間を短くするなど対策を考えて。

■10.  二次会の幹事で全てを丸投げされてモヤっ・・

二次会の幹事を任されたのはいいのですが、お店を押さえるところから受付、司会進行など丸投げされたことがあり、こちらも仕事で忙しいなか進めることになるのでモヤっとしました。後々お礼は渡されましたが、そういう問題ではないなぁ~と😓 

筆者

「二次会幹事」と一言で言っても、幹事業務の内容は多岐に渡るうえに、依頼する内容の幅広さは新郎新婦次第で異なります。新郎新婦が主体となって準備を進めていき、受付業務や司会進行など最低限の部分だけお願いするケースもあれば、会場選び~司会進行、景品や備品の準備まで幅広く請け負ってもらうケースも。

まずは幹事をお願いするゲストに依頼したい内容を相談し、対応可能かどうか確認すること。そして、結婚式準備で忙しいとは言えども、可能な限り新郎新婦も準備に参画しましょう。 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「これ・・自分も経験したことがある!」というものもあったかもしれません。。笑

新郎新婦側に悪気は無くても、ささいなこと、良かれと思ってした行動、思わぬところで大切なゲストが不快な想いをしてしまう、そんなことは可能な限り避けたいですよね!

今回おまとめした内容はあくまでも一例ですが、ちょっとした配慮の不足から簡単に起きてしまうもの。

今後の良好なお付き合いのためにも、結婚式に参加してくれる全ての方に丁寧な対応を心がけたいですね。

参考になれば幸いです😊✨

文/Emiko(コラムニスト)