
こんにちは!ブライダルアドバイザーのEmikoです♪
今日も、ウェディングプランナーの経験や自身の結婚式での経験を交えながら「日々頑張るプレ花嫁さんのお力になりたい!」その一心で、お役立ち情報を配信していきます!
今回のテーマは「式場にはちょっと聞きづらい『プランナー変更』のアレコレ」です。
結婚式はおふたりにとって、そしてゲストにとっても特別な日。だからこそそんな特別な日を一緒に作り上げていく担当プランナーとの「相性」や「仕事ぶり」は重要だと考える方が多いのではないでしょうか。
当日に向けた打ち合わせではかなりプライベートな内容のやり取りをしますし、大切なゲストに迷惑がかかるようなミスがあったらどうしよう・・ 普段以上にスタッフのちょっとしたミスが気になって仕方ない・・ 心から信頼できる人にお願いをしたい・・!
そう思うのも自然なことですよね。
そんな背景もあって、打ち合わせが始まると少なからず耳にする「プランナーを変更したい」という声。
今回は、そんな想いを抱えているカップルさんのためにプランナー変更のアレコレをおまとめしました!
参考になれば幸いです✨
卒花さんのリアルボイス「私はこの理由で変更しました」
実際のところ、どれくらいのカップルがプランナーの担当変更をしているのか気になりますよね。
先輩花嫁さんにアンケートを行ったところ、下記のような結果となりました。
(※2025年5月/67名のフォロワー様が回答)
【担当プランナーを・・】
◆変更していない・・・ 68%
◆変更した・・・ 10%
◆変更を考えたがしなかった(出来なかった)・・・ 22%
多くのカップルはプランナーを「変更していない」ものの、「変更した・変更を考えた」という回答は3割以上という結果に!
それはどんな理由からなのか、実際に経験された卒花さんにお話しを伺ってみました。
【実際に変更した方】ご理由は?

初めての打ち合わせで私の名前の読み方がずっと間違って呼ばれていて、打ち合わせ中に訂正する気にもならず、、。初回の打ち合わせ後にプランナーさんを変更してもらいました😅笑

基本的にレスポンスが遅く、メールをしても返事が返って来ず…。最後の決め手となったのは、私たち専用のシャトルバスの時間を各停留所ごとに運転手と相談して決まり次第連絡します、と言われていたのにも関わらず、こちらが聞くまで案内がなく、招待状に同封することができませんでした。この出来事だけだと忘れてたのかな?くらいで収まってたと思うのですが、それまでのことがあったので、もっと大きいことが起きてしまうんじゃないかと思ってしまいました。私たちが迷惑を被る分には直接迷惑だったと話せるので100歩譲っていいとして、このままだとゲストにまで迷惑をかけられてしまうんじゃないかと思い、式場に連絡をして変更してもらいました。

確認して連絡します!と言って連絡が来るまでがとても遅く、忘れられていることもあったので、このまま不安?不信感?を持ったまま当日をむかえたくないと思い、途中で変更をお願いしました☔
【結果変更していないけれど変更を考えた事がある方】ご理由は?

当日のミスが多々あり、家族や友人に迷惑や失礼があった。未だに謝罪もなく、変更すれば良かったと後悔しています。

はなから出来ないと言われるものが多く、担当を変えたいな~とは思っていました。終盤にかけて不信感を抱くことが多くなったのですが、完全にプランナー変更のタイミングを失ってしまいました・・。 )

契約した頃からミスが多く、このままでは大切な日を任せられないと思い夫に変更の相談をしたところ、一度ガツンと注意してそれでもだめだったらにしたら?と言われ思い留まりました。(笑)結果的に、無事素敵な結婚式になったので変えずに進めて良かったと感じています!
プランナー変更のメリット・デメリット
【メリット】
■打ち合わせが円滑に進み、挙式当日の不祥事も概ね未然に防ぐことができる✨
■モヤモヤしたままでは打ち合わせも憂鬱。担当変更することで気持ちを切り替えられる✨
■プランナーとの信頼関係があった方が安心して相談・依頼がしやすく、理想のイメージを共有できる✨
【デメリット】
■変更後に式場で前任者と顔を合わせた際気まずい💔
■変更しても必ずしも新任者との相性がいいとは限らない💔
■再度一から説明しなければならない事項が発生する可能性がある💔
変更する際の注意点はある?
では、実際に担当の変更を依頼することになった際に注意すべきことはあるでしょうか?
後悔の無い打ち合わせ、そして当日を迎えるためにチェックしておきましょう!
1. 担当変更の希望を式場に連絡する前に、夫婦間でしっかりと話し合いましょう
おふたりのどちらか一方が「プランナーを変更したい!」と強く思ったとしても、勝手に式場へ連絡してしまうのはナンセンス。まずは夫婦間でしっかりと話し合いを。
2. 式場へ変更希望の連絡を入れる際は「現担当プランナー」に電話を繋がれてしまわないよう注意
変更して欲しいという旨を現在担当しているプランナー本人に直接伝えるのはさすがに気が引けるもの。式場側は基本的にその新郎新婦の担当者に連絡を繋いでしまうので、その前に「担当プランナーのことで相談があり、責任者に繋いでほしい」と伝える、もしくは「プランナーの変更を希望している」という旨を明確に伝えるとスムーズでしょう。
3. 変更を希望する「理由」は「具体的に」伝えましょう
何故変更して欲しいのかという理由、きっかけは必ず具体的に伝えましょう。式場側の今後のためでもあり、少しでも希望にあう新任者をつけてもらうためでもあります。
4. 新しい担当者が理想を全て叶えてくれるとは限らない
プランナー変更をする「デメリット」のところでもお話ししたとおり、担当を変更したからと言って必ずしも全ての理想が叶うとは限りません。また、プランナーも人間ですので「絶対にミスを犯さない」と言い切ることはなかなか難しくなります。ここを十分理解したうえで検討しましょう。
5. プランナーの変更が可能かどうかはケースバイケース
フリーのプランナーと契約している場合、挙式日間近過ぎる場合、小規模の式場などで担当可能なスタッフが物理的にいない場合など、変更希望が通らないケースもあります。変更できるものと思って行動してしまう前に確認しておきましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
「プランナーさんを変更したいかも・・。」そう思ってもなかなか式場に相談しにくいと感じる方は多いと思います。ですが、結婚式はおふたりや家族、ゲストにとっても大切なライフイベントのひとつ。
担当プランナーについて悩んでいることがあれば、実際に変更をお願いするかどうかにかかわらず、早めに式場へ相談しておくことをおすすめしますよ!
変更してもらうことのメリット・デメリット・注意点を念頭に置いて、検討してみてくださいね。
皆さんが晴れ晴れとした気持ちでハレの日を迎えられますように✨
参考になれば幸いです😊
文/Emiko(コラムニスト)





