こんにちは!ブライダルアドバイザーのEmikoです♪

今日も、ウェディングプランナーの経験や自身の結婚式での経験を交えながら「日々頑張るプレ花嫁さんのお力になりたい!」その一心で、お役立ち情報を配信していきます!

今回のテーマは「ケーキプレゼンターをキッズゲストにお願い♡注意点とワンポイントアドバイス!」です。

披露宴の序盤で行われるウェディングケーキ入刀のセレモニー。結婚式と言えばこれ!というイメージを持つ方も多い、定番の演出ですよね。

そんな定番の演出も、ちょっと工夫すればおふたりとゲストならではの「オリジナル演出」にすることができるんです!

そこで今回ご紹介するのが、キッズゲストさんにちょいと活躍してもらう演出方法。

是非参考にしてみてください✨



披露宴のケーキプレゼンターとは?


ケーキプレゼンターとは、結婚式でウェディングケーキを運んでくれるひとのこと。

特に指定が無ければ、ウェディングケーキは通常式場のスタッフがおふたりの元へ運んでくれます。

ですが、その役割をキッズゲスト(子供の参列者)にお願いすると・・ ゲストも思わず笑顔!「可愛い~♡」「頑張れ~!」など黄色い声援が飛び交う、和やかでアットホームなパーティーのはじまりです!

❤アットホームで楽しい雰囲気になる!

❤キッズゲストと可愛らしい記念写真が残せる!

❤キッズゲストが長時間の結婚式に退屈・飽きてしまうのを防げる!

❤こだわりのケーキをゲストの近くでお披露目できる!

と、魅力がたくさん😊


キッズゲストにお願いする場合の注意点


では、キッズゲストにケーキプレゼンターを依頼する場合、どのような点に注意する必要があるでしょうか?

解説していきます。

1. まずは式場に相談しましょう

ケーキプレゼンターをゲストにお願いすることは可能なのか、それは式場によって異なるため準備を進める前にまず式場へ相談を。

ウェディングケーキを乗せて運ぶワゴンの様なものは用意できるか?また、それを押して歩くための安全な導線を確保できるか確認しておくと良いでしょう。

2. ケーキの構造上ゲストが運ぶには不向きな場合も

かなり高さのあるデザインや、振動に弱い材質のものなど、ケーキは繊細な造りのものも多いため、キッズゲストが運ぶことが難しい場合もあります。万が一ケーキが崩れるなどトラブルが起きてゲストに悲しい想いをさせてしまうのは絶対に避けたいところ。無理にゲストにお願いするのは禁物です。

3. キッズゲストの親御さまには余裕をもって相談を

ワゴンを押してウェディングケーキを運ぶだけのシンプルな演出、とは言え、実際に担ってくれるゲストにとっては大きな役割。直前で依頼をするのは失礼になるため、余裕をもって相談がマスト。

また、キッズゲストの性格や年齢によっては引き受けることが難しい場合もあるということを理解したうえで相談しましょう。

4. 体調不良などで欠席の場合はどうする?

まだ免疫力が未熟な小さい子供はいつ体調を崩すか分からないため、急遽欠席になるケースは大人ゲストよりも多くなりがちです。そのことを踏まえて、万が一ケーキプレゼンターを依頼していたキッズゲストが当日来れなくなった場合の対応について、あらかじめ式場側と検討しておきましょう。


これでもっと素敵!なワンポイント♡


1. コック帽やエプロンを用意!入場シーンを可愛らしく盛り上げて

ケーキプレゼンターを担当するキッズゲストにコック帽やエプロンを着用してもらえば、可愛らしいちびっ子パティシエの完成!ゲストが盛り上がるのはもちろんのこと、キッズゲスト本人の気分も上がります♡

2.活躍してくれたキッズゲストにはお礼のプレゼントを

大役を担ってくれたキッズゲストには感謝の気持ちを込めてプレゼントを用意しましょう。最近好きなキャラクターやお菓子など、事前に親御さまに調査しておくのもいいですね。渡すタイミングは新郎新婦の元へ無事ケーキを運び終えたときがオススメ。披露宴中に遊べるおもちゃをあげるのも喜ばれますよ。

3. 新郎新婦の元へ到着したら記念写真をパシャリ!

せっかくのゲスト参加型演出!記念写真を撮るのを忘れずに。キッズゲストが大人になってから一緒に見返すのが楽しみになりますね。


まとめ


いかがでしたでしょうか?

キッズケーキプレゼンター演出は、「ゲストと一緒に楽しめる演出がしたい」「せっかく参列してくれるキッズゲストにも楽しい思い出を作って欲しい」「ケーキ入刀の前に少し緊張がほぐれるような雰囲気を作りたい」そんなカップルさんにオススメですよ!

是非検討してみてくださいね😊

文/Emiko(コラムニスト)