
こんにちは!ブライダルアドバイザーのEmikoです♪
今日も、ウェディングプランナーの経験や自身の結婚式での経験を交えながら「日々頑張るプレ花嫁さんのお力になりたい!」その一心で、お役立ち情報を配信していきます!
今回のテーマは「いざ式場見学!必要な準備&見るべきポイントまとめ」です!
この記事を読んで下さっているということは、結婚が決まり、そろそろ挙式についても行動を開始しようというところでしょうか?
この度はご結婚、誠におめでとうございます♡
さて、そんな幸せいっぱいのおふたり、そのホワホワ~っとした気持ちのまま、デート感覚でとりあえず行くっしょ!と、勢いで式場見学に向かうのはノンノン!あまりオススメできません🙅
実は式場見学に向かう前に、是非チェックしておいて欲しいポイントがあるんです!
事前の準備や見学当日の注意事項など・・
参考になれば幸いです✨
式場見学【行く前】から準備しよう!

■希望の開催時期を検討
式場見学当日に初めて開催時期について話し合うのはあまりオススメできません。
人気の式場は日程の選択肢が限られていることもあるため、効率よく計画を進めていくためにもあらかじめ下記事項についておふたりで話し合っておきましょう。
◇仕事などの都合で絶対に避けたい時期
◇「理想」の開催時期と「できなくもない」時期の許容範囲
◇希望の曜日・お日柄(六輝)
◇家族や主賓など必ず出席してもらいたいゲストの予定
また、時期によっては遠方ゲストの移動(冬時期に雪が多い地域は交通機関が乱れやすいなど)のリスクが伴うことも。
親族に遠方が多い場合には、ゲストの顔ぶれの確認と併せて、事前に親御さまと相談しておくと安心でしょう。
■お日柄(六輝)に関する意向を確認
まずはおふたりの考えをすり合わせておきましょう。
お日柄(六輝)については親御さま世代・祖父母世代で気にされる場合が多いです。
お日柄の六輝とは、物事を行う日取りを決める際の吉凶の判断基準とされる「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの日のことを指します。
式場によっては仏滅割引などのプランが用意されていることもあり、安さに惹かれて勝手に決定してしまい、後々トラブルになるというケースも。
仏滅だけは避けて欲しい・・ など何かお日柄に関する意向があるのか、事前にヒアリングしておきましょう。
■人数規模の確認
式場見学で必ずヒアリングされるのが「ゲストの人数」。
人数によって利用できる披露宴会場やプラン、予算が異なってくるため、必ず事前に確認を。
まずはざっくりでもOKなので、それぞれのゲストをグループ分け(親族・時代ごとの友人・職場etc)して、顔ぶれを思い浮かべてみて。
■理想の結婚式とは?イメージを膨らませておいて
自分達の結婚式がまだまだ想像できない・・というカップルも多いと思います。
式場見学の時点ではざっくりでもOKなので、下記についておふたりのイメージをすり合わせておくと式場選びもしやすくなりますよ。
◇どんな雰囲気の結婚式にしたい?
・・・わいわい楽しい雰囲気がいい、あまりカジュアルになりすぎたくない、好きなものを詰め込んだパーティーにしたい!など
◇どんな雰囲気の会場が好み?
・・・自然光が差し込むナチュラルな雰囲気、高貴でエレガントなインテリアが好み、など
■複数の式場見学は「まとめて」「短期間」でスケジューリングを
式場見学一件にかかる所要時間は、長ければ3時間以上となかなかボリューミーなので一件見るだけで疲れてしまったり、ゆっくりじっくり見比べていきたい、と考えることもあると思います。
ですが、筆者がプランナー経験と自身の挙式経験からオススメしたいのは、『式場見学は、まとめて短期間で!』ということです。
理由はこちら👇
◇せっかく気に入った式場の日程が埋まってしまった・・を防ぐ
◇見学の日程がばらけたり間隔が空いてしまうと、会場の雰囲気やそこで感じたこと、質問に対するスタッフの回答など、記憶が曖昧になってくる
◇式場が早く決まればその分ゲストへの周知や準備に取り掛かることができる
式場見学【見学当日】ここをチェック!
■式場までのアクセスをチェック!
式場へのアクセスはHPを見れば分かりますが、最寄り駅からの距離、送迎バスの乗り場の分かりやすさ、などゲスト目線を意識しながら実際に体験しておくことは大切。
■“現地でしか感じられない部分”を体験して
例えば、ゲストへのおもてなしである「料理」や「スタッフの対応」は、式場に足を運ぶからこそ実感できるものですよね。見学当日にはそういった、現地でしか確認することができない部分に目を光らせて、しっかりチェックしましょう!
■挙式当日の導線・天候に左右される部分を確認
会場案内を進めていく中で、可能であれば「挙式当日の新郎新婦とゲストの導線(使用する経路)」を確認しておきましょう。
他のお客さんと重なる空間はあるのか、ベビーカーやご年配のゲストがいる場合には移動に不便がないか、などがチェックポイント!
また、天候によっては使用できなくなる空間やサービスの内容についても確認しておくと安心ですよ。
■持ち込みに関する規約を確認
持ち込みの予定がまだ具体的に決まっていなくても、今後希望が出てくる可能性はあります。
衣装やペーパーアイテムなど、持ち込み料が取られるものや持ち込みが禁止されているものがあるかを契約前に確認しておくと安心です。
■絶対にはずせない「こだわり」が叶うか確認
「式場提携外のショップで必ず着たいドレスが決まっている」「ペットにも参加させたい」「楽器の演奏やダンスなど希望している演出・余興がある」といった、“絶対にはずせないこだわり”がある場合は、それが叶うのかどうか必ず契約前に確認しておきましょう。
式場見学【見学後】これやって!
■なるはやで式場を決定しましょう
見学当日にその場で契約を決めずに持ち帰った場合には、おふたりの結婚式への意識・温度感が冷めないうちにできるだけ早く検討を進め、決定できるようにしましょう。
■式場及び日程が確定次第家族やゲストにお知らせを
いざ式場と日程が決まったら、ゲストへのお知らせをスタートしましょう。
まだまだ先だからといって招待状を出す頃まで連絡をしないのはNG!是非参加して欲しいという気持ちを込めて、余裕をもって丁寧にご報告するようにしましょう。
■情報収集をはじめましょう
新郎新婦の衣装やテーブルコーディネート、演出など、打ち合わせの中で決めなくてはならない項目はたくさんあります。最近はインターネットやSNSなどを使って手軽に多くの情報を得ることができる便利な時代。
好みにあうものが見つかればどんどんブックマーク!
挙式予定の式場で実際に結婚式を行った先輩カップルの様子を見ると、よりリアルな情報を知ることができますよ。(筆者も同じ式場のプレ花嫁さんからInstagramでDMをもらい、会場の明るさやスクリーンの向きなどなど質問を受けたことがあります😊)
■宿泊・飛行機などのチケット手配
両親をはじめ親族の中に宿泊場所や飛行機・新幹線の手配が必要な人が居るかどうかの確認と、必要な場合の費用負担は誰がするのか、確認しておくことで全体の費用感も分かりますし、費用負担に関する親の意向も聞くことができますね。
手配は自分でしてもらい、後に「お車代」を渡すパターン、親族なのだから自己負担でいいよと言われるパターン、など様々なケースが。早い段階で確認しておくと良いでしょう。
■両家顔合わせ・親族紹介
両家が顔を合わせたことがない場合、結婚式以前に場を用意するべきなのか、当日の両家親族紹介では誰に取り仕切ってもらうのか、事前に確認・相談しておくと親御さまも安心して当日を迎えることができるでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
せっかく忙しいなかおふたりで予定を合わせ、結婚式を作り上げていくわけですから、その第一歩となる「式場見学」は、前後の時間の使い方も含めて、無駄なく!スムーズに!有意義なものに!したいですよね✨
式場見学に行ってから夫婦の意見が嚙み合わなくなった・・💦なんてことが起きないよう、今回ご紹介した内容を是非おふたりで話し合ってみてくださいね。
参考になれば幸いです😊✨
文/Emiko(コラムニスト)





